はじめまして
行政書士白石誠樹事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当事務所は、愛媛県伊予郡松前町を拠点に、松山市・伊予市をはじめとする中予エリアで活動している行政書士事務所です。
松前町を起点としながらも、地域を限定せず、距離や実務上の制約なく対応できる体制を整えています。
「法律のことを相談したいけれど、何から話せばいいのか分からない」
「そもそも、これが行政書士に相談していい内容なのか判断がつかない」
このような不安をお持ちの方は、決して少なくありません。
悩みがあるときほど、問題が整理できず、
「何が一番の障害なのか」
「何を伝えれば解決につながるのか」
が分からなくなってしまうものです。
私は、そのような状態でご相談に来られることは、ごく自然なことだと考えています。
私は愛媛県松前町で生まれ育ち、この地域で長く暮らしてきました。
田んぼや海が身近にあり、都会のようにアスファルトばかりではない松前町の環境が好きで、今もこの地に強い愛着を持っています。
生まれ育った地域に貢献したいという思いを大切にしながら、松山市や伊予市など中予エリア全体でお役に立てる行政書士でありたいと考えています。
大学では会計学を学び、社会に出てからも一貫して会計・財務に近い分野で仕事をしてきました。
経理業務をはじめ、営業本部での管理業務、営業所長としてのマネジメントなど、
「お金の流れ」「数字の意味」「判断の結果が数字として表れること」
に常に向き合ってきた、いわば会計畑の人間です。
その中で感じるようになったのが、
数字だけでは解決できない問題が、現実には数多く存在するということでした。
帳簿や数字の上では問題がなくても、
契約の内容や手続きの不備、法律の理解不足によって、思わぬ不利益を被ってしまう。
そのような場面を目の当たりにし、財務や会計の視点だけでなく、
「法律の知識を持つことの重要性」に強く気づくようになりました。
日本は法治国家であり、私たちの暮らしや事業は法律によって支えられています。
一方で、法律は専門的で分かりにくく、知らないことで不安や不利益につながってしまうことも少なくありません。
この「分かりにくさ」を少しでも解消し、法律を身近なものとして伝えたい。
そう考え、行政書士を志しました。
行政書士としての業務において、私は特定の分野に限定せず、まずは幅広いご相談をお受けする姿勢を大切にしています。
「これは誰に相談すればいいのだろう」
「話がまとまっていないが、聞いてもらえるだろうか」
そう迷われる段階こそ、安心してご相談いただきたいと考えています。
ご相談の際に私が最も大切にしているのは、まずお話をしっかりと伺うことです。
何が問題なのか、ご自身でもはっきりしていない場合でも構いません。
お話を伺いながら状況を整理し、考えられる選択肢を分かりやすくお伝えします。
「あなたに相談して良かった」
そう感じていただけるよう、常に最善策を考えながら対応しています。
報酬につきましては、相場に基づいた適正な金額をご提示しています。
安さだけを重視するのではなく、一つ一つのご相談に責任を持って向き合うためです。
少しだけ私自身のこともお話しします。
趣味は船釣りで、波が穏やかな日に自分の船で瀬戸内海を航海している時間が、何よりのリフレッシュになっています。
自然と向き合う時間は、日々の仕事に向き合う姿勢にも良い影響を与えてくれていると感じています。
行政書士白石誠樹事務所は、松前町を起点に、中予エリア全体で皆さまの暮らしを支える存在を目指しています。
専門用語を並べるのではなく、分かりやすく、丁寧に。
法律に関する不安や疑問がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。